リハビリの現場に「疫学の種」を

えき学で、理学療法士の意思決定をもっと強くする
リハビリの現場に「疫学の種」を
えき学の考え方をリハビリ現場の言葉に翻訳し、
明日使える知恵に

リハビリ現場に、疫学の種をまくブログ
疫学で、理学療法士の意思決定をもっと強くする

疫学を“リハビリ現場で使える武器”にする

疫学 × 医学研究 × データ解析を、
理学療法の臨床の言葉で届ける

学び始めた頃、同じことを学ぶ仲間が
周りにおらず、何度も立ち止まりました。

孤独の中で、それでも手放せなかったのは
「正い判断ができる力がほしい」
という願いでした。

ようやく辿り着いたのは、
臨床の判断に静かな軸を与えてくれる
疫学の力でした。

情報に振り回されず、
根拠を持って決断できる。

その力は、臨床現場で患者さんに向き合う
あなたの背中を、確かに支えてくれます。

かつての自分が必死で探したその力を、
今度はあなたに手渡したい。

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WELCOME

リハビリジロー

理学療法士として、回復期リハ病院に20年勤務した後に、異業種に転職しました。今は、メディカル・リサーチセンターで、治験や医療機器開発のスタディーマネージャーという仕事をしています。

・リハビリテーション学修士
・公衆衛生学修士(MPH)
・RWD東京大学履修コース修了

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専門学校から大学院に進学したことや、異業種転職、医療ビッグデータ解析、公衆衛生学とリハビリの接点などを記事にしています(記事数 約250本)

進学前の準備、研究室訪問、試験対策、入学後につまずくポイント、修了後のキャリアまでを体系的に解説。

40代で理学療法士から異業種へ転職した実体験です。失敗や遠回りも含めて、きれいごと抜きで書いています。

東京大学のRWD人材育成プログラムの内容をベースに、データサイエンスの考え方を実務目線で整理します。

リハビリテーションは、社会全体の健康を底上げする力を持っています。公衆衛生・疫学の考え方を用いてリハビリをとらえ直します。

EPISEEDの前身のブログです。主に、大学院で学んだ内容を含む、中級寄りの内容です。論文の読み解き方、バイアスの見抜き方、結果の“使いどころ”まで踏み込みます。

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